やっぱりオナニーをしよう!
オーストラリアにあるヴィクトリア癌研究所がこの度行った研究によれば、20代から50
代の男性、特に20代における頻繁なオナニーが年間50万もの死者を出す前立腺癌の発
癌防止につながるのではないかと発表し、波紋を呼んでいるという。
この研究結果によれば、射精によって前立腺の中に蓄積される発癌物質を頻繁に外
に出すことで、発癌の可能性を著しく抑える効果を期待できるのではないかと推測がな
されている。
ヴィクトリア癌研究所のグラハム・ジルス博士はこう語る。
「頻繁に射精する事が、前立腺の中で細胞をにダメージを与える物質が減らすことにつ
ながるかもしれない」
中世、ヨーロッパではオナニーは精神に異常をきたし、肉体的には死に至る病を引き
起こすと考えられ、禁じられてきた。もっともこの説は科学的根拠がないと言う事で20世
紀には信じられなくなったが、もしも当時のヨーロッパ人がこの新説を聞いたら、間違い
なく卒倒する事だろう。
セックスやオナニーが効果的なの
は何も男性ばかりではない。女性も
性行為を行う人とそうでない人とで
は、女性ホルモンの分泌に差が出
て、老化現象や健康状態に違いが
あるという。いつまでも、若く健康で
ありたいなら高いサプリや薬よりもま
ずセックスありき、といったところだ
ろう。ただしヤリ過ぎはかえって逆
効果のようなので、適度に楽しむの

がよさそうだ。
また不特定多数と避妊具なしでの性行為は性病の危険性が伴うので、コンドームなど
の避妊具を使用する事をお勧めする。


